テレビCMなどで話題沸騰中、そしてインターネットのSNSなどでも大人気のEMS「バタフライアブス」。

購入して、実際に手にしてみると「やっと届いた!」、「早く使ってみたい!」など充電する時間が待ち遠しくなってしまうほど使うのが楽しみになる人も少なくないと思います。

でも実際にバタフライアブスを使ってみたら痛みが…という人は多いようです。

実は私も、かなり運動不足だったようで使った次の日くらいから筋肉痛になりました。

ただ私の場合、その痛みはバタフライアブスが効いている証拠だと捉えることができたので治ったらまた使ってみようかな?治るまではほかの部位に使ってみようかな?という気持ちになれたのですが、口コミをチェックしてみたところ「もう二度と使いたくない!」という人もいるようです。

また、バタフライアブスを使ってみたら皮膚にかゆみが出てしまったという口コミもありました。

せっかく購入したのに、もう二度と使いたくないというほど痛みが出てしまっ足り、かゆみが出るのは悲しいですよね。

そこで、バタフライアブスを使ってみて痛みやかゆみが出てしまったときの対策法についてまとめたので参考にしてください。

●痛みがあるときは使わない

筋肉痛になるという人は少なくないようですが、無理に使い続けると筋肉に負荷をかけすぎてしまう恐れもあります。

なので痛みを感じているときは使わないようにしましょう。

また、初めて使う場合は、1つのプログラムを終了させるのは難しいかも?

きつい、辛いと思ったらプログラム途中でも電源を切って休憩しましょう。

●パッドが合わない人もいる

パッドをはがした後は、ホットタオルやウェットティッシュで肌を拭いておくようにしましょう。

また、パッドも清潔に使ってくださいね。

皮膚に赤みやかゆみがみられる場合は、その部位を避けて使用しましょう。

パッドが体質に合わず皮膚にかゆみが出る人もいるので、繰り返すようであれば使用をやめたほうが良いです。

●無理をしない(返金保証があります)

ダイエットに効果がある!などと聞くとどうしても使ってみたくなりますし、EMSは医療現場でも宇宙飛行士のトレーニングとしても使用されているというものなので信頼性も高いと思います。

でも、やはり無理は禁物。

バタフライアブスを初めて使う場合は周波数(強度)を抑えて使ってみたり、時間を短くして使うなどして徐々に慣れていくようにすると良いかもしれませんが、ピリピリした痛みやかゆみを繰り返して感じる時は、使用しないようにしましょう。

ウエストや腹筋、二の腕などを引き締めてスリムになりたいと思うがあまり無理をしすぎてしまって健康を害してしまったり、肌に炎症を起こして色素沈着になってしまったという結果になるのは悲しすぎます。

バタフライアブスは、体調や肌の調子に合わせて使うこと、そして、1日の中で何セットも同じ部位に使うことがないように、頑張ってやりすぎないように注意してくださいね。